2013年12月24日火曜日

やきとん万備(中板橋)

一番下っ端のKPXです。

「秋元屋の初の孫弟子」という肩書きを持つ酒場「やきとん万備」に初潜入してみた。

野方にある、最強のやきとん屋である「秋元屋」で1年間修行した方が2008年に開いた店だそうだ。

※やきとん 万備のオフィシャルHP

東武東上線、池袋から各駅停車で7~8分の中板橋駅から徒歩3分。

この地で呑むのは初めてですが、ジョギングでこの辺を通るため、店の場所はチェック済み。

ちなみに、東武東上線の秋元屋系は上板橋と大山に2店舗展開する「ひなた」が有名で、「ひなた 大山店」には何度もお世話になっているため、この日はちょっと遠出(と言っても1駅)して中板橋に来ました。

土曜日の夕方5時半くらいに駅に着き「5時オープンですぐに満席系の店なら入れないだろうな」と思いながら店まで歩く。

駅からは徒歩3分程度と近いですが、小さな路地を入るため、初めての方にはやや分かりにくいか。

店構えはこんな感じ。

住宅街の真ん中に有る感じです。




白提灯、綺麗な看板、金宮マークに茶色い暖簾。

土曜日に17時半くらいに店に入るとカウンターに客は居ませんでした。

奥のテーブル席は近所のご常連の団体さんが占領して盛り上がっていて、スタッフの方とのやり取りを見ているとご近所の常連さんです。
きっと、忘年会ですね。


まずは、ホッピーとポテマカロニサラダ(300円)と串を2本オーダー。

串は豚系のほとんどが100円、鶏が150円、ベーコン巻き系が200円という値段。







メニューはそれほど多くなく、ちょっと寂しい感じもしたけど、長居する気は無かったし、1人だとそんなにたくさん食べれないので、串をメインにやっつける。

オススメはタレでも塩でもなく「味噌」だそうだ。
味はお任せで、こちらからは指定しませんでしたが、最初に焼きあがったレバーは味噌でした。




レバーは半生です。
新鮮の証とも言える、ちょい焼き。
私は半生大好きなので、これは嬉しいです。
「秋元屋」にも半焼き串が3種類くらい有りましたね。


続いて来たのはハラミ、こちらも味噌でした。
脂が多めの部位は味噌が合いますね。
特別感動は無かったですが、美味しく頂きました。
ボリュームは控えめかな。





ここで、一旦オーダーを止め、ホッピーで串を流し込みながら店を堪能していると、ぼちぼち混み始める時間なのか、18時回った辺りからカウンターも埋まり始めます。

焼き場を担当しているのは推定20代後半のお兄さん。
他にもスタッフは2名居りましたが20代の若いお兄さんでした。

HPを見ると店主はもっと年上に見えるが、お休みなんだろうか、土曜日に。



続いて、シロ(100円)と花ホルモン(200円)をオーダー。




花ホルモンは、もっとゴロっとしていて脂ギッシュなのかなと思ってたら、200円のわりにはショボかったです。
食べログの写真を見るともっとデカいけどなぁ・・・。

シロも普通でした。



この辺で、お腹も満たされ串の追加はストップし、塩辛を頼んで、19時過ぎに店を後にしました。

この後にお客が入って来たかは不明ですが、カウンターは半分くらい埋まっていた感じ。

この後はお隣の大山に移動し「ひなた」さんに入ろうとしたら見事に満席・・・

この辺お客さんは正直なのかもなぁ・・・

秋元屋で修行1年というのは、短すぎなのかもなぁと感じました。

雰囲気、居心地、メニューの多さ、串のクオリティーは「ひなた」さんの方が上だと感じましたが、激混みではないので、たまに行っても良いかなぁという感じで、地元の方がちょいちょい利用する酒場なんだろうなぁと感じました。

まぁ、1回行ったくらいじゃ分かりませんので、機会があればまた行ってみようと思ったプチ酒場ツアーでした。







0 件のコメント:

コメントを投稿