2013年9月27日金曜日

島おでん たから (沖縄県宮古島)


一番下っ端KPXです。

先日、沖縄県の宮古島の民謡酒場「うさぎや」をレポりましたが、もう1軒。

1軒目は妻と2人で宮古牛の食べれる焼肉屋、3軒目は「うさぎ」だったのですが、
間の2軒目におでん屋に潜入しました。

この辺りでは人気のおでん酒場、「島おでん たから」さんに潜入。

※食べログ : 島おでん たから



なんせ1軒目は焼肉ですからね・・・

2軒目におでん屋入ってもほとんど食えませんが、滞在期間には限りが有るので行ってみる事に。

9月半ばとは言え、宮古島の日差しはまだまだ強く、本島の人間からするとおでん食いたい季節の間逆ですが(笑)

宮古島の平良(ひらら)という地区で、市役所の裏手、宿泊施設も多いため観光客で賑わうゾーンです。

細い路地を入ったところにパンチある構えのお店が見えてきます。



外から店内を覗き込むと、カンターには誰も居ない模様なので、入店。

カウンターの隅に座り、サンピンハイをオーダー。

カウンターは7,8席、他は座敷で、テーブルが5、6個くらい有ったと思います。

テーブルは20代殻30代の若い団体客で埋まっており、にぎやかな雰囲気。

カンター内には女将らしきもの静かな女性と、ホール担当に若い女の子が2人、調理場にも男性が居たと思います。


しばらく食事メニューを眺めつつ、とりあえず「豆腐よう」だけオーダー。






それにしても不味い・・・。

食べたのは2、3回目ですが、慣れないですし、慣れたいとも思わない強烈な味。

見た目は綺麗だし、固体の食感は良い感じなのですが、泡盛の風味とDEEPな塩っ気は個性的すぎる・・・。

私の周りに豆腐よう好きも居るんで、何かをキッカケに好物になるのかもしれませんが、ちょっと厳しいですね(笑)




カウンターから覗き込むと、煮込まれているおでんの具は基本的には東京と大きな違いはなく、見た目も普通でした。

本来なら、卵、大根、糸こんにゃく+αでいきたかったのですが、腹いっぱいなので、おでんの具としては初体験であるてびちを1個だけオーダー。






これは旨い・・・。

箸で突いているとボロボロと崩れていく柔らかさ・・・

煮込まれてますね~。

酒の肴という意味でも食べやすいです。

おでんと言えばカラシですが、てびちをカラシで食べるってのも初めて。




料理はこの2品のみしか頼めなかったのですが、メニューは一品料理も充実していて、おでん専門店ではなく、おでんのある酒場という感じで使えるかと思います。

この後は「うざぎや」に行くのですが、「うさぎや」でLIVE出演している巨漢の重さん(名前合ってるかな?)曰く、うさぎやが閉店したら、「たから」に行ってステーキ食うのが鉄板コースなんだそうです。


そう、地元の方も使っている酒場なんですね~。

宮古島と石垣島は旅行で行かれる方も多いと思いますので、参考にして頂けたら幸いです。





「島んちゅの宝」 スーパーコラボ映像





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