2013年9月26日木曜日

みとめ (東十条)


一番下っ端のKPXです。

先日の酒場放浪の続きです。

西日暮里の喜多八で呑り始め、2軒目の東十条の新潟屋で呑っている時に某SNSで会った事のない毎日のように呑み歩く酒場キラーな方からコメントを貰いました。
「新潟屋が満員の時は、同じく東十条に有る”みとめ”という店に行きます。」と。
せっかくだから行ってみる事にしました。


新潟屋とは駅の反対側、駅からは北口2番出口を出て商店街を通過した突き当たりに有ります。

埼京線の十条駅からも徒歩10分圏内だと思うので、埼京線の十条駅近くの齋藤酒場とセットで放浪するなんても良いかも。






それにしても渋い店構え・・・

これは歴史が有りそうな大衆酒場ですね・・・。

酒場カルチャーに興味が無かった20代の頃なら、余裕でスルーしてます(笑)


伺ったのは21時くらいだったかと思います。

なんせ、3軒目なので、お腹もいっぱいだし、酔っ払ってヘロヘロです。
コの字のカウンターには推定70代の同窓会的な4,5人グループ、近所の40~50代くらいのサラリーマン2人組が2,3組居たかと思います。

席数は15席前後くらいでしょうか。

カウンター内では「お母さん!」と呼びたくなるような女将が1人で酒を作り、奥には調理場があり、料理人が居た模様。
席は空いていたので若造は引け目を感じながら座ります。
1杯だけのつもりだったので、デザート代わりに生グレープフルーツハイをオーダー。



このスタイルの生グレープフルーツは初めてですね。

この量だと、グレープフルーツ1個分って感じでしょうか。

「小皿に種を入れて下さい」と親切な接客。

これは、焼酎の中身のお代わりも出来るスタイルです。
ただ、今回はガバッと全て焼酎に注ぎ込みました。


1軒目2軒目で串やらレバ刺やら、さんざん肉を食ったため、重いものは受け付けれない満腹具合だったため、マグロ納豆をオーダーしました。




携帯イジりながらゆっくり呑み食いしていると、某SNSでは「カラシ焼きと刺身がオススメです。」とのコメントが。

言われてみればカウンターのお客さんが同じような炒め物のような料理をつまんでいます。

豚肉、豆腐、玉ねぎ、ニンニク(3〜4片)、胡瓜を甘辛醤油味でニンニク効かせた炒め物だそうで、東十条名物とすら呼ばれているものらしい・・・

先に分かっていてもこの日の満腹具合からして食べれなかったので、次回は是非ともホッピー&カラシ焼きと刺身で1軒目として伺いたいと思いました。




刺身は2品で740円。

ネタは写真奥の「本日のおすすめ」のボードに記入されていて、マグロ、しめ鯖から貝類など15種類くらい有り、好きな組み合わせで2品選んでOKみたいです。

これは安いですね・・・。
噂が口コミで広がるって事で、鮮度も良いんでしょう。

私がオーダーしたマグロ納豆のマグロブツも確かにクオリティー高かったです。
刺身は季節によってネタが変わりそうですし、その他いろんな料理の揃っている酒場なので、何度通っても飽きなそうですね。
こちらは土日休み、17時~23時までの営業なので、やはりこの周辺地域が職場だったり地元だったりする方が集う酒場ですね。
近々、再訪したいと思いつつ、お会計を済ますとチャージ無しの2品で840円・・・
お見事でした。

こうして、3軒ハシゴして、ヘロヘロで埼京線の十条駅まで歩くのでありました。

東十条アツいです。





              高田渡 「鮪に鰯」

良い曲ですね~。

沖縄の詩人、山之口貘さんの詩に高田渡さんが曲を付けたという曲。反核ソングですね。

なくなる事が間違いなくベストです、核なんてものは。







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