2013年9月24日火曜日

喜多八 (西日暮里店)


こんにちわ。
一番下っ端のKPXです。

今日は西日暮里の酒場「喜多八」さんです。

本店は、JR埼京線の板橋駅近くに有り、西日暮里のこちらは支店になります。

スキンヘッドの大将がホールで接客担当をしているこのお店、息子さんが板橋店を仕切っているんだとか。

仕事で西日暮里に行く事が多いのと、自宅が板橋という事で、同じ看板が有るなぁとは思ってましたが、やはり同じ店でした。

どちらも「吉田類の酒場放浪記」「おんな酒場放浪記」で紹介されたという事で、その筋の方には有名ですね。

場所は、JR西日暮里改札(1つのみ)を出て右、外に出たら右に曲がり30mほど歩いた右手です。

串かつ酒場や、中華料理屋、うなぎ屋なんかが並んでますので、分かりやすいと思います。






金曜日の18時前だったか、その日は直帰にして、さらに予定より早く終わったため、念願のin!

店の前を通りかかる時は満席の事が多かったのですが、この日は焼き代の前をGET。

それでもカウンターはこの時間でほぼ満席です・・・


看板のデザイン、書体とかも良い感じですよね。
好きです。



まずはドリンクを。

昔は夕方から朝までずっとビールだった事もあるのに、ここ数年はビールが全く呑めなくなり、喉が渇いた時はレモンサワーです。





テーブルに出てきたのはサワーグラスに入ったレモンサワーですが、氷は入ってません。

お好みで入れるように、氷BOXが別に置かれます。

突き出しは大根の浅漬けでした。

あまり長居するつもりは無かったのですが、串は2本からのオーダー。

噂のホルモン串(1本180円)とタン(1本120円)を頼みます。







奥の2本が「ホルモン」で鉄串に刺さってます。

味は特性ダレで、ニンニクの効いた濃厚な味。

他の串のタレ味とは分けて使っているホルモン用の特性ダレらしです。

暖かいうちに食べればジューシーで絶品。

タンも標準を超えるクオリティーで、安定感はバッチリ。

ドリンクの2杯目はウーロンハイオーダーしたところ、ホッピービバレッジ社の小瓶でした。

要するにあと1杯だけ飲んで出ようと思ったら、2杯呑まないといけないパターン。

これは「初めて行く酒場あるある」ですね(笑)



座敷の4名テーブルもいくつか有り、メニューもかなり豊富だったので、団体客で来ても飽きずに楽しめそうですし、1人で満喫するにはかなり回数を通って楽しめる酒場なのであります。


この後は、東十条の「新潟屋」へとハシゴするのでありました(^ ^)




酒場のBGMにはREGGAEが合います。

チンチン歌ってるこの曲は、ジャマイカに多い中国人移民をつついた曲だそうです。
Mr.CHINとは中国人。

まあ、曲中に出てきてもスラングばきばきの英語の意味は分かるはずもなく、「感じ」を楽しみながら酒をすするのであります。


Yellowman - Mr. Chin








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