2013年7月4日木曜日

まつや (板橋駅)

こんにちわ。

一番下っ端のKPXです。

今回もご近所の酒場探索レポートです。

JR埼京線、板橋駅前のロータリーに有る、穴場的な酒場「まつや」 さん。

このロータリーの隅には、新撰組墓所がひっそりと有ったりしますが、特別おもしろいものは他には無い感じです。

そんな板橋周辺にもポツポツと酒場は存在し、勇気を出して入ってみたのが「まつや」さん。

雑居ビルの1F通路を少し入ったところにひっそりと店舗を構え、飛び込みで入るには少し勇気が必要な感じです。

ビルの1Fの気合の入った赤提灯が目印。

店の看板とも言える赤提灯がカッコイイと酒場クオリティーも期待できますね。







勇気を出して扉を開けると意外にも広く、清潔感も有りつつ和風な店内。

個人的には酒場で一番落ち着く広さ・歴史・空気感・雰囲気を感じます。

L字型カンターは10席程度、テーブルも4,5つ有って、ゆったりした居心地の良い店内です。

カウンターの中にマスターが居て、その奥様と思われる女性がホールを切り盛りしておりまして、ご夫婦の息の合った暖かいサービスも印象的ですね。

国会議事堂前の反原発デモに参加した金曜の夜9時半頃お邪魔しましたが、先客はテーブル席の近所が職場と思われる年配会社員10人程度の団体、小さなグループが2,3組、カウンターにはおじさん2人という感じでした。

まずは、ホッピーの白セット(430円)をオーダー。
ちなにみ、ホッピーの中身は「鬼ナカ」の2/3ですので、外×1本に中身×3の分量でした。


私はとりあえず、個人的スタンダードな大好物のやきとん、タンとカシラ(各120円)を塩で1本ずつオーダー。






出ました!辛味噌スタイル!

七味じゃなく、辛味噌で頂くやきとんの塩は最強なんじゃなかろうか。

クオリティーも満足出来るレベルでした。


そして、酒場の肴代表選手、どこにでも有りそうで意外を無い山芋の千切り(380円)。 

ファーストオーダーを満喫しながら、メニューや壁に貼っているオススメメニューを眺めます。


ちなみに、ウーロンハイと緑茶ハイと焼酎お湯割り/水割りは330円と安めでした。

その他、ご当地系の日本酒、焼酎も充実しているようですね。

やきとん、刺身、一品料理も揃っていて、〆の山形ざるそば(480円)なんていうオヤジも喜ぶメニューも有ります。

お値段は激安とまでは行きませんが良心的であります。

魚に関しては佐渡産、馬刺しも信州産で揃えているという拘りも素晴らしい!


せっかくなので、佐渡産のメバルの刺身(680円)も頂きます。





透明のお皿がイイ感じですね。

1人でカウンターで呑むには料理はこんなもんでお腹いっぱいです。

ipodで音楽聴きながら、濃い~ホッピーを呑みながら2時間弱の酒場タイムを満喫。

テーブル席も有るので、3,4人揃えばなかなかクオリティーの高い宴会はお約束されますね。

1回2回じゃ、100%満喫は不可能な、居心地・内容の素晴らしい穴場的酒場です。

板橋なんて、わざわざ呑みに行く場所だし、入りやすい店構えではないので、常連さんで成り立つ
酒場ですね。

THE居酒屋という感じで、個人的には近所では一番好きな酒場です。




           プカプカ / Early Times Strings Band



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