2013年7月28日日曜日

やきとん ひなた (大山店)

こんにちわ。

一番下っ端のKPXです。

ひたすら自宅近所の東武東上線・大山駅周辺の酒場をレポります。

店の混み具合からすると、おそらくこのゾーンの人気ベスト3に入る酒場「やきとん ひなた」 さん。

本店は同じく東武東上線の上板橋に有り、2号店が2012年に大山に出来ました。

さらに2013年は魚料理バージョンの「魚猫」 もこの近所にオープンさせ、大山の酒場濃度がグングン上がっております。

この「ひなた」さんは、野方の名酒場「秋元屋」で修行をした方が開いたお店という事で、噂を聞きつけた飲兵衛や地元の酒場アンテナの敏感な方が集まり大繁盛のお店です。

※ひなた店主のBLOGがアツい

とにかく、いつもでも満員で、何度か入店を試みましたが、入れず。

行列を作らせず、席が空いたら携帯に連絡をするというスタイルを取っているそうで、ピーク時は待ち人が何人居るのかも読めなかったりします。


そんな「ひなた」に初潜入しました。



7月の頭、平日の夕方の早い時間、池袋の「かぶら屋」で取引先の方と1軒引っ掛けて、8時半に解散。

これはチャンスと思い、9時頃に大山に着。

「ひなた」を目指すと、奇跡的にカンター数席が空いていたためすんなり入店出来ました。

私が座った後、ものの数分で残りの空き席も埋まっておりましたが・・・


コの字型のカウンターと、店の奥にテーブル席、出入り口周辺にもいくつか小さなテーブルが有り、2~4名のグループも対応可能ですが、予約はNGだそうだ。

スタッフは5,6人居たんじゃないかな。

みんな忙しそうに動き回ってて、活気が有りますね。

1品が安いので、オーダーは休む事なく入ってくるわけですね。

この季節はオープンテラス風に道端にもテーブルを作っております。

1軒目で、やきとんを結構食べて腹いっぱいですが、とりあえずホッピー白セット(380円)。



まずは、山芋の醤油漬け(150円)をオーダー。



この辺のチョイつまむ系は100円~200円です。

そして串は「レバー」と「たんした」(各100円)をオーダー。
「たん」も有るのですが、「たんした」とは、文字通り舌の下の肉だそうです。


↓レバー



↓たんした



串は、小ぶりですが、味はさすがに超美味かったです!

文句ナシ絶品、さすが秋元屋直伝です!

まず、ビジュアルの様子が他とは違いますもんね。

他の串は次回に取っておき、「和牛のたたき」(450円)をオーダー。





薬味もいろいろ有りますが、平日なのでにんにくは少なめにしながら全部ポン酢にぶち混んで
お肉をお口へGO。

写真通り、こちらもハンパ無い美味さ・・・

450円という値段とは明らかに吊り合ってませんよ・・・

これは幸せですね~。

串は熱いうちに食べて、山芋とタタキでホッピーを進めます。

時間も遅くなってきて、カウンター数席が空いている状況だったため、のんびりとipod聴きながら
酒場を堪能します。

ホッピー中身(250円)を2回オーダーし、タタキと山芋をかたづけて、「クリームチーズクラッカー」(250円)と「ひなたのモヒート」(380円)をオーダー。




モヒートは、市販のモヒートリキュールを使用し、ライムとハーブを入れたカクテルでした。

クリームチーズクラッカーも皿の墨にジャムが乗っかっており、これを口の中で混ぜながら頂くのは、美味かったです。

結構ダラダラと長居をしましたが、酒4杯と料理5品で合計2,160円也。


この店はね、料理の美味さと安さが凄いです・・・

秋元屋がうんぬんを知らなくても、いつも混んでるから通行人は気になるだろうし、調べてみれば「食べログ」で上位だし、酒場マニアの視点からしてもバックボーンが強烈だという。

そんな感じに勝手に宣伝されていて、どんどん地域に根付いていくという奇跡のマーケティング効果を産んでますね。







バスクの巨人、フェルミンムグルサが久しぶりに来日。FUJI ROCKでもぶちかましたそうだね~



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