2013年5月14日火曜日

いづみや (日暮里店)


こんにちわ、一番下っ端のKPXです。

つい先日の2013年5月の某日曜日、本BLOG筆者でもあるTKX先輩との弾丸京成立石ツアー中に5軒目を探している時、もう1軒がなかなか決められず。

ふとある事を思い出して私はTKX先輩に日暮里に移動しようと提案。

※まずはTKX先輩の京成立石の名店「鳥房(とりふさ)」さんのレポを是非



向かったのは日暮里駅前の「いづみや」さん。


本店と2号店が埼玉県の大宮駅前に有るようですね。





個人的に西日暮里で仕事が終了する日があり、仕事帰りにいつか行ってみようと思っていたレトロ酒場です。

食べログ:いづみや 日暮里店


日暮里駅の北口ロータリーに店を構える酒場で、平日は16時~21時まで、土日は11時半~21時までという営業時間で、土日に昼間っからセンベロ(1,000円でベロベロ)な酒場です。

噂によると1人1,200円以上飲食すると粗品が貰えるそうです(笑)









店構えも素敵ですが、内装も年季が入ってます。

15席前後位のコの字カンターに座敷が大き目のテーブルが2,3個かな。

店内風景は食べログ参照↓
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13023798/dtlphotolst/3/



京成立石の「鳥房(とりふさ)」さんのデカい唐揚げがたっぷりと腹の残っており、渋くてしょっぱくて少量の肴を欲しかった我々は、「しらすおろし(300円)」と「松前漬(290円)」でキメます。





私はホッピーの白セット(400円)、TKX先輩は瓶ビール(470円)をオーダー。

瓶ビールは日本最古のビールブランド、サッポロの赤星!


メニューは壁にズラズラ~っと貼られておりまして、串焼き、刺身、揚げ物、焼き物、軽いツマミ系等、種類豊富で、仕事帰りのサラリーマン、昼飯×酒をターゲットとした定食類も豊富。

酒もにごり酒(230円)、コップ酒(210円)、コップ焼酎(210円)からサワー類(300円から)と激安価格な品揃えです。

コップ酒3杯と料理1品でお釣りが来て、冗談抜きで1,000円弱でキメキメになれますね・・・



先客は1人客が多く、近所のご年配が多いんだろうなぁと思われます。

回転も早く、濃い~酒を2杯と1品2品ツマミ頼んで、1,000円以内で収めてサクっと帰る方も多かったです。

我々が店に入ったのは19時半くらいかな。

結局、閉店の21時まで居たのですが、ホールは2人で切り盛り。

品の良い女将さんと、一見ブスっとしている50才前後くらいのお姐さん。


「鳥房(とりふさ)」のオバチャン達にコテンコテンにやられた我々は、無愛想なお姐さんには若干警戒してましたが、ちょちょい話すと笑わないだけですごい良い人で、それが心地良かったりしました。

ファッ●ンマクドナルドのように0円スマイルなど必要ないのさ。



ラスト1杯は、カウンター向かいの先輩がメニューに無い液体を呑んでいたため、それを恐る恐るオーダー。





梅割り(210円)。

「いづみやワイン」と呼ぶそうです(笑)

焼酎を梅シロップで50%で割ったものらしい。

中央線沿いにチェーン展開してる「四文屋」さんなどでも有るらしいが、私は初体験でした。

口当たりは良いだけに、これをキュっと2,3杯呑み干したら・・・

短時間の滞在でしたが、お勉強になりましたです、はい。




という事で、京成立石~日暮里の5軒ハシゴツアーで、酒場力グングン上昇中した日曜日でした。


「日暮里で呑む」なかなか無いかと思いますが、この近所の中村屋丸康酒店という酒屋直結で角打ちとセットでどうでしょうか。

2,000円で記憶飛ばせますね(笑)





憎んでも憎んでも、憎みきれない東京よ・・・







鳥房

こんばんは、TKXです。

先日、酒人に人気の京成立石で酒場ツアーをしてきました。

今回は5軒はしごしたうちの2軒目に行った「鳥房(とりふさ)」を紹介しようと思います。

こちらは鶏肉料理と唐揚げが人気のお店で、いつも行列ができているそうです。




日曜日だったので開店時間の15時少し前に到着するよう向かったのですが、すでに開店していて座席はほとんどうまっていました。

あとで聞いた話しだと、このお店は開店時間前に開けちゃうことがよくあるそうです。

開店に合わせて行こうと思っている人は気を付けてくださいね。

入店して、まずは飲み物の注文を取られました。

飲み物は何があるのかな、と店内を見回していたら、店員さんになかば強引に瓶ビールを注文させられました。

ここの店員、ほぼオバサンなのですが、みなさん個性が強いです。ボス的なオバサンが特に強いです。

人によっては接客態度が嫌だと感じるかもしれませんが、まあ慣れなのかもしれませんね。(私は最後までなれませんでした。)


飲み物と一緒に出てきたお通しは、鶏皮とスライスした生姜を煮たやつでした。

これは味がしっかりしていて酒のツマミに最高でした。とても美味しかったです。






唐揚げとぽんずさしというサイドメニューを注文して待っていると、先にぽんずさしが出てきました。

これは鶏肉のたたきにネギとトウガラシを細かく刻んだものをのせてポン酢をかけたものでした。

さっぱり食べられて美味しかったです。






そのあと少しして、いよいよ看板メニューの鶏の唐揚げの登場。でかい。

値段は600円くらいだったか、一羽の半分あります。

熱そうだから少し冷めてから食べようと思っていたら、店員のオバサンが親切に唐揚げの分解方法を教えてくれ始めました。

おかげで熱い唐揚げ触らなきゃならないわ、下手だとダメだしされるわで、少し気が滅入りました。






大きすぎて途中から少し飽きてしまいましたが、唐揚げ自体は美味しかったです。

店頭では唐揚げの持ち帰りもやっているみたいですが、予約の電話がひっきりなしに鳴っていました。

予約してから1~2時間待ちは当然みたいです。

急に行っても買えないのでテイクアウトしようと思っている人は気を付けてくださいね。

2人で唐揚げ1つずつ、他に日本酒1本と漬物を注文して四千円でお釣りがきました。

なかなかコストパフォーマンスもよく、人気の理由がわかりました。

次回は唐揚げ以外の鶏肉料理のサイドメニューも試してみたいと思います。




また良い酒場を見つけたら紹介しますね。

では。



↓↓吉田類の酒場放浪記でも取り上げられております♪
http://youtu.be/q3EXBcaN-oE