2013年3月18日月曜日

たち飲み 吟 (新橋店)

こんにちわ、一番下っ端のKPXです。


新橋駅の大衆酒場放浪記。

先日、KJX先輩が「立ち呑 こひなた」に行ったようなので、私は別の所へ。
「立ち呑 こひなた」は新橋駅前ビルの2号館、私が訪問したのは1号館の地下にある「たち飲み 吟」さん。

どうやら八丁堀にも店舗が有るようです。

JR、地下鉄の新橋駅、もしくは大江戸線の汐留駅からも駅直結のビルなので、雨でも傘要らず。

新橋駅前ビルの1号館の1階は「小川軒」「ポンヌフ」「ビーフン東」などのお食事系の名店も揃ってますが、地下は時が止まったDEEP酒場ゾーン。

この辺りで呑んだ事は何度か有りますが、1人で呑むは初です。

小さい店も含めれば余裕で30軒は超えると思います。

「たち飲み 吟」は一番駅寄りのお店。





出入り口は2箇所有り、中も広く、30~40人は入れると思います。

平日のど真ん中、水曜日の7時前くらいにお店にIN。

客入りは7~8割程度ですでに顔を赤らめたオヤジ達で賑わっておりました。





この後に予定を控えていたため、1時間弱の持ち時間。

食べ物はOPEN前に仕込まれたであろうメニューがカウンターにズラ~っと並べられてます。


1人でも楽しめる程度の量に盛られた料理を、お盆に乗せて、カウンターで酒と
一緒に注文しお支払い、空いている席にGOのスタイルです。(料理はレンジでチン)
食べ物はかなり豊富で、刺身、揚げ物、焼き魚、煮物、炒め物、何でも揃っていて300円程度。

酒類も300円程度で、日本酒の種類が豊富(日本酒も300円~)。

私は、小腹すいていたので、カキフライ、麻婆豆腐とレモンサワーの計900円がファーストオーダー。

ipodでRUMBA CATALANAを聴きつつ、テレビのニュース番組を眺めながらスタートです。


まっすぐ家に帰らず、TPP参加表明のニュースを眺め酒をかっ食らうお父さん達は何を思うのやら・・・。

「TAISYUSAKABA(大衆酒場)」の頭文字「T」を外すと「AISYUSAKABA(哀愁酒場)」ですが、そんな
シャレが思い浮かんだり。

2杯目は緑茶ハイ、3杯目は浦霞の「しぼりたて」を頂きまして、酔い感じ。

回転は早めなので、何とか席を確保すれば、30分もすれば隣のお客は帰って行ったりします。

私の隣に来た60歳くらいの先輩は、日本酒1杯とさつまあげ(推定600円)を30分程度で片付け店を
出て行きました。

平日の家路の仕事先と自宅の間に1軒酒場を挟む理由は何なんだろうね。

哀愁酒場で人間ドラマを感じる40分間でありました。

再訪問希望のNICE酒場でございました。



ティーピーピー、ティーピーピー、ティーピーピー、ティーピーピーーーー、ろくなもんじゃねー♪




0 件のコメント:

コメントを投稿